空き家検査サービス

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空き家・空き地の相談センターは、すべての人が安心して居住し共に暮らせる地域社会を創ることを目的として結成された任意団体です。これから激増するであろう外国人や高齢者だけでなく、障害者やシングルマザーなども空き家などを活用した住宅を提供し、地域で見守ることで安心して暮らせる仕組みづくりを目指します。

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空き家検査サービス

空き家の現況を知るための検査

住宅診断(インスペクション)のイメージ

空き家の利活用や売却を検討する際、建物の状態がどうなっているか、土地の状況がどうか、土地・建物の権利関連などを把握しておくことは基本です。

空き家・空き地の相談センターでは、空き家検査サービスとして、下記の3点の調査をいたします。

  • 物的調査(建物インスペクション)
  • 法的調査
  • 経済的調査

物的調査(建物インスペクション)

たとえば貸す場合、建物の傷み具合によって、そのまま貸せる状態なのか、少しメンテナンスが必要なのか、はては、大掛かりな改修工事が必要なのかによって、活用方法、貸す前の初期投資などが変わってきます。

建物の傷み具合は、見た目だけではわかりにくいものです。

木造の建物の場合、資材が腐朽していたり、シロアリにやられていたり、また、雨漏りが発生しているかもしれません。

こういう不具合に関する調査は、専門家に依頼し調査しておくのをおすすめします。

よく「無料で住宅の診断をする」業者もありますが、注意が必要です。

リフォーム工事などを請け負うことが目的で、無料という場合が多いからです。

通常の住宅診断は、専門機材も必要ですし、専門知識も必要です。また、2時間くらいは調査に時間を費やし、調査結果はレポートで詳細に報告されます。

とても、無料でできる内容ではありません。

空き家・空き地の相談センターでは、空き家検査サービスとして、第三者的立場の住宅診断(インスペクション)を実施しています。

法的調査

対象となる空き家の権利関係はどうなっているのか。隣地との境界は確定しているのか。用途地域や建築制限はどうなっているのかなど、空き家の活用などで必要な基本情報である、法律的な情報をお調べいたします。

※内容によっては、外部の専門業者をご紹介いたします。

経済的調査

対象となる空き家を、貸す場合の賃料の相場はいくらか。売却する場合の相場はいくらか。また、所有している場合、相続の場合、売却の場合などの税金はどうなるのかなどをお調べいたします。

※内容によっては、外部の専門業者をご紹介いたします。

まずは、お問合せフォームから、お気軽にお問合せくださいませ。