よくある質問とその答え

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空き家・空き地の相談センターは、すべての人が安心して居住し共に暮らせる地域社会を創ることを目的として結成された任意団体です。これから激増するであろう外国人や高齢者だけでなく、障害者やシングルマザーなども空き家などを活用した住宅を提供し、地域で見守ることで安心して暮らせる仕組みづくりを目指します。

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よくある質問とその答え

1.空き家の所有者が認知症の場合でも売却や賃貸することはできますか?
残念ながらできません。認知症で成年後見人がいる場合でも、自宅の売却は余程の理由がないと家庭裁判所の許可が出ません。認知症発症前に準備しておくことが重要です。
2.所有者が未登記の場合でも売却や賃貸することはできますか?
残念ながら真の所有者が未登記の場合、売却や賃貸することはできません。正しい登記になるように早めに手続きされることをお勧めします。詳しくは司法書士にお問い合わせください。
3.空き家でも借りてくれる人はいますか?
空き家を探している人や法人は多数います。一般の不動産業者に依頼しない人や法人も多いので貸される場合は一度当センターにもご相談ください。
4.空き家を賃貸するときはリフォームしなければいけませんか?
リフォームしていただくのが一番良いのですが、最近は「DIY型賃貸」といって、借り手が自分の好みのリフォームをする貸し方が人気です。所有者はリフォームせず、現状のまま貸すことができます。
5.外国人に空き家を貸す事業をされていると聞きましたが、トラブルにならないでしょうか?
空き家・空き地の相談センターでご紹介している外国人は、法に従って入国している身元がしっかりした人だけです。またバディさんと言って、世話人のような役割を担う人を付けていますので、よく言われるようなトラブルにはなりません。
6.空き家でも火災保険に加入する必要はあるでしょうか?
空き家は火災の一番の原因である「放火」にあう恐れがあります。空き家といえども火災保険に加入しておく必要があります。ただし「専用住宅」向けの保険ではなく「一般物件」扱いの保険になります。
7.台風で私の空き家から飛んだ瓦で他人にケガを負わせた場合は、私の責任になるのでしょうか?
状況にも寄りますが、空き家の管理を怠っていたとすれば責任を問われることがあります。しっかり管理したうえで賠償責任保険への加入されることをお勧めします。
8.所有する空き家が貸せる状態かどうかわからないのですが?
ホームインスペクション(住宅診断)といって住宅を調査する仕事があります。ホームインスペクションによってその空き家の状態を知ることができます。貸し出す前に一度調査してもらうことをお勧めします。