バディさんボランティア募集中

空き家・空き地の相談センターのロゴ

無料相談のお問合せ 052-380-6763

空き家・空き地の相談センターは、すべての人が安心して居住し共に暮らせる地域社会を創ることを目的として結成された任意団体です。これから激増するであろう外国人や高齢者だけでなく、障害者やシングルマザーなども空き家などを活用した住宅を提供し、地域で見守ることで安心して暮らせる仕組みづくりを目指します。

  1. トップページ
  2. バディさんボランティア募集中

バディさんボランティア募集中

介護技能実習生として来日する
外国人看護師さんの
バディさん募集中

空き家・空き地の相談センターでは、来日する外国人介護実習生が日本で円滑に生活できるようにサポートしてくださるバディさん(仲間・サポーター)を募集しています。

バディ活動イメージ バディ活動イメージ
バディ【buddy】とは

【デジタル大辞泉の解説】
1. 仲間。相棒。2. 特に、スキューバダイビングなどで、二人(以上)が組んでいるときの相棒。

【大辞林 第三版の解説】
1. 仲間。相棒。2. 二人組の一人。

当事業では、来日する外国人介護実習生が日本で円滑に生活できるようにサポートしてくださるボランティアスタッフをバディと呼びます。

バディとは - コトバンク

なぜ空き家・空き地の相談センターがバディファミリーを求めているのか?

いま、わが国の喫緊の課題として下記の2つがあります。

  • 年々増加している空き家問題の解決。
  • 地域で増える外国人の住まいの確保と共生。

この2つの課題を同時に解決するひとつの方法として、「外国人材の住まいとして空き家を活用する」方法があるのですが、ただ、外国人材と空き家とを結び付ければ、自ずと上手くいくものではありません。

昨今、これからは「多様性ある社会を実現することが必要」だとか、「ダイバーシティ(diversity)を推進することが必要」だなどと言われています。

少子高齢化が進む中、生産年齢人口減少の対策として、特に企業の雇用環境において、女性、高齢者、外国人、障害者など、多様な人々の活用を念頭に使われることが多いようです。

おもには、女性、高齢者、外国人、障害者など多様な人々の雇用を推進するための就労環境を整えるという文脈で使われることが多いと思います。

しかし優先順位としては、企業の就労環境よりも先に、日本の社会が多様性やダイバーシティを受け入れられる環境を整えることが先です。

そのための重要な役割を担うのが「バディファミリー」です。

バディファミリーは、①食事 ②買い物 ③ごみ出し ④夜の騒音 ③トイレ ④お風呂 ⑤病院のかかり方・薬の購入 ⑥交通ルールと移動手段 ⑦地域の行事 など、彼ら外国人材に日本の生活を伝え支援する“サポーター”であると同時に、希薄にりつつある地域社会のつながりを活性化させる“触媒”という役割も担います。

つまり、「バディファミリー」なくては、「外国人材の住まいとして空き家を活用する」ことを実現するのは困難です。

それだけ「バディファミリー」は欠かせないの存在なのです。

こういう理由から、空き家・空き地の相談センターは、バディファミリーを募集しているのです。

バディ活動イメージ

バディさんボランティアにしていただくこと

  • 月に1回以上、日本語でコミュニケーションを取りながら、町を案内してもらったり、一緒に買い物に出かけたり、互いの国の料理を作り合ったりするなどの生活のサポート
  • 週1回以上の電話(対面も可)での日本語コミュニケーション
  • バディ交流会への参加 などなど

ご自身の空いた時間を活用してボランティアに参加できます。

バディボランティアは登録制になります。登録をいただき、お住まいの地域でバディが必要になった時にバディ契約(任期を決定)した後、活動開始となります。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

まずは、お問合せフォームから、お気軽にお問合せくださいませ。